園の紹介

位置

園庭の桜

田川カトリック幼稚園は福岡県の中央部、田川市の後藤寺地区に位置しています。

田川市は炭坑節発祥の地として知られ、当時は筑豊最大の炭都でもあり、世界記憶遺産に登録された絵師、山本作兵衛氏の作品でも知られています。

幼稚園の近くには国道322号線が通り、園の周辺には学校や商店街、住宅が広がっています。園庭に樹齢60年の桜の木がそびえ、四季折々の自然の変化を感じさせ、自然に親しめる子供たちの生活と活動環境を満たしてくれます。

教育理念

看板

田川カトリック幼稚園はキリスト教精神に基づき、良く配慮された環境の中で、子供たちが自立心を養い、心身ともに健全で社会の中で適応性を持って生活できるように育成します。

子供の中に秘められている尊い芽は、 神様が与えてくださったものです。神様に見守られながら、子供たちが成長し、開花できるように、子供の自由を尊重し、援けることに努めます。

豊かな英知、優しい愛、健全な身体の育成は、幼児の時代から未来へと、しっかりとつながっています。このつながりを大切にし、人間形成の根本である幼児教育を通して、カトリックの愛の精神に基づく人間教育を、目指してまいります。

教育への取り組み

発表会

≪両親との協力≫

ご両親は、神様から授けられた子どもを、真の幸せへ導く使命を担っています。当園はそれを励まし、力づけ、その責任が果たされるように協力して行きます。

≪情操教育≫

ゆとりの目を開き、子どもたちが持っている能力を芽生えさせ、自発的なやる気を引き出し、真実なことや清いこと、気高いこと、愛すべきこと、美しいことに大きな憧れをいだくように導きます。

≪宗教心≫

自分と他人のいのち、それを取り巻くすべての環境は、神の愛のたまものであることを知り、祈りをもって感謝の心を養います。自分のために人から受けるばかりでなく、人に与える喜びと愛する心を培います。

≪道 徳≫

教育の中で重んじられている知育、体育の他に、特に徳育に力を入れ、はっきりとした善と悪の判断と、自分を偽らない強い心と、心身ともに健康で明るい人間性を育て導きます。

「強い心」「やさしい心」を育てる

園庭

体操は子どもたちが目標に向かって頑張れるようにマット運動や、跳び箱、鉄棒、ボール、水遊び活動を行っています。

それは友達と共に心を合わせ、一つのことを成し遂げる事の達成感と喜びを味わうことを目的としています。

子どもは無限の可能性を秘めています。その可能性を一つ一つ広げて行くように、子供たちに合わせた指導で無理なく楽しく体操を展開しています。

生き物との触れ合い・「命の大切さ」を育てる

園庭

子どもたちが毎日を過ごす幼稚園の中で、生き物と触れ合い自然の持つ力を知ることで、「命の大切さ」や「人と自然との関わり」を身につけて行きます